別れと新シーズンの始まり@陸上競技部
こんにちは。いよいよ陸上競技も新シーズンが始まり、先月の21日の記録会からスタートしています。
4月から新年度もスタートとなったわけですが、この春の教職員人事異動により17年間本校陸上競技部の
顧問としてご活躍された西島先生が県立沼津商業高校へと転勤となりました。
悲しいお別れとなりましたが、これまでの感謝の気持ちを結果で示せるように切り替えて頑張っ
ていきます。
新たに顧問として、鈴木俊輔先生が赴任されました! 新顧問コメント
『このたび、富士市立高等学校陸上競技部の顧問を務めることとなりました鈴木俊輔と申します。
本校陸上競技部は、これまで先輩方が築き上げてきた伝統と、日々の努力によって、確かな実績を積み重ねてきた部活動であると認識しております。そうした歴史あるチームの一員として関われることを、大変光栄に感じております。
陸上競技は、自分自身と向き合い、限界に挑戦し続ける競技です。記録という明確な結果が求められる中で、努力の積み重ねや仲間との切磋琢磨が、人としての成長にもつながると考えています。
これまでの良き伝統を大切にしながら、生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出し、「応援されるチーム」を目指していきたいと思います。
保護者の皆様、地域の皆様、そして関係者の皆様には、今後とも温かいご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。』
4月4日(土)に行われた春季記録会にも一部選手が出場しました。
途中から大雨となりましたが、課題を確認して東部選手権や東部IHに向けて今後も練習に励んでいきま
す。
また、中野くん(スポ探3年)は同日に埼玉県で行われた大川杯ハンマー投競技会に出場し、全国トップ
レベルの選手と競いながら、見事決勝進出ラインを突破。決勝に駒を進めましたが、攻めた結果残念なが
ら3本ファールとなってしまいました。課題が見えた試合となりましたので、今後に期待したいです。
顧問コメント
『ファールが多かったことが大きな課題となりました。試合を想定した練習が必要でしょう。
良かった点は、予選最後1投と追い込まれた中でまずまずの投げができたことです。遠出した甲斐があり
ました。個人的にも、娘に頼まれた埼玉県限定もけけを買って帰ったところ大喜びでしたので、そちらも
よかったです』





