令和8年度秋季東部選手権

2026.09.30

9月19・20日に行われた秋季東部選手権に参加しました。本校は1日目は富士見高校会場での試合となりました。
1回戦:本校 2(25ー23 25ー21)0 富士宮北
2回戦:本校 1(19ー25 25ー23 16ー25)2 日大三島
1回戦は2セットとも終盤までリードされる展開になりました。富士宮北が粘りのレシーブや緩急をつけたアタックにより着実な得点を重ねる一方、本校はテンポを変えるアタックで対抗しました。どちらのセットも3巡目からのサーブに積極性が見られて好サーブとなり、逆転で勝利しました。
2回戦は第1セットは日大三島の多彩なトスに守備が追い付きませんでした。第2セットは本校の連続得点で一気に突き放す展開となりセットを奪ったものの、第3セットは日大三島の積極的な好サーブに攻撃の機会を奪われて敗れました。
この結果、翌日の順位戦(9~12位)に回ることになりました。

2日目は香陵アリーナで行われました。
1試合目:本校 2(25ー12 25ー13)0 知徳
2試合目:本校 2(27ー25 19ー25 25ー22)1 市立沼津
3試合目:本校 2(26ー24 10ー25 25ー10)1 三島北
敗戦から気持ちを切り替えて臨んだ順位決定戦の初戦。知徳高校を相手に序盤から主導権を握ると、好サーブで圧倒しました。序盤の勢いから寄せ付けない戦いぶりで快勝し、勢いを取り戻しました。
市立沼津との一戦は、第1セットをチームは諦めずに粘りを見せデュースの末に取りました。第2セットは市立沼津の流れの良いトランジションが決まり6点差で落としました。最終セットは互いに流れをつかもうと必死に奪い合う展開となり、終盤にサービスエースを奪った本校が勝利しました。
9位の座をかけた三島北高校との決戦は第1セットは互いに譲らない展開で進み、デュースまでもつれこんだものの、終盤の集中力が冴え、本校がセットを奪いました。第2セットは安定した守備と攻撃を発揮した三島北が突き放して勝負を振り出しに戻しました。切り替えを余儀なくされた最終セットでは一転して富士市立が中盤の好サーブからゲームを支配しました。相手を寄せ付けず圧倒し、フルセットでの勝利をしました。

1月の新人戦に向けて大切なシードをとることができました。更にこれからの3か月間でも様々なチームに練習試合をお願いし、チームの成長の機会を得て活動を充実させていきたいと思います。

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