アクティブラーニング授業研究会

2020.11.18

11月11日(水)に静岡県都市立高校アクティブラーニング授業研究会が本校で開催されました。アクティブラーニングとは、主体的、対話的で深い学びのことを指し、この学習方法により、協働性、思考力、判断力、表現力などのこれからの社会を生きる力を養うことができます。 今回の研究会では、5人の先生方がアクティブラーニング型の授業を公開した後、教科別に分かれて授業検討会を行い、授業の成果や課題を明確にする中で、指導内容や方法の具体的に良かった点や改善点を共有しました。

その後、静岡大学教育学部の塩田真吾准教授の講演「AI時代における創造的問題解決学習のススメ」を聴講しました。講演では、課題設定の重要さをアクティブな活動をとおして教えていただきました。 これらのことを参加者全員の授業改善につなげていきたいと思います。

この記事をシェアする