第24回人工芝で遊ぼう(活動動画あり)

2024.05.17

昨夜から降り続いた雨のため、本日の人工芝で遊ぼうは体育館で行いました。1階では未就学児が、2階ではひな保育園の年長、年長が4グループに分かれ、2年スポーツ探究科の生徒が考案した遊びを行いました。

地域交流課・スポーツ探究科長 杉山秀幸教諭コメント

「地域交流課事業『人工芝で遊ぼう』が開催されました。雨のため『体育館で遊ぼう』になってしまいましたが、近所の保育園児が傘をさしながら歩いてきたり、お母さんと一緒に乳幼児が遊びに来てくれました。スポーツ探究科の生徒が様々な準備をして当たり前のように取り組んでいる姿には、この学校の歴史を感じます」

以下、生徒の感想と活動の写真、動画です。

伊山 大志これから大学受験も考えていく上でこのようなボランティアができて面接で胸張って言えるようになるのでとても自分にとっても良い経験になりました。
小林富司今回の人工芝で遊ぼうは雨の中で体育館という形になり一般の方もあまり参加されなかったですが臨機応変に対応出来てよかったと思います。この経験を将来自分の仕事などに活かして行きたいです。
鈴木悠斗今日人工芝で遊ぼうをやって自分の担当の遊びがなくなってしまったのですが、臨機応変に対応できたので対応力をより身につけられました。これからの活動でもこういうことがたくさんあると思うので、いい対応ができるようにしていきたいです。
畑島優有朋相手としっかり顔を合わせて笑顔で話す、やさしく声をかけてあげたりして相手に怖そうという思いをさせないようにする。
山﨑絢心雨なので仕事が無くなったのであまりやることが無くなってしまったので自分から仕事を見つけられるようにしたいです。
増田伸羽小さな子供たちにルール説明をする際、自分のペースで話してしまっていた気がした。理解をしてもらいながら。また、わかったのかの確認をしながら説明できるようになっていきたいし、もっとたくさんの工夫ができることがわかった。
藤田萌夢年齢によって接し方や対応を変えていかないといけないということを学びました。
鈴木勘九朗普段触れ合えない子供たちと触れ合うことで今までなかった考えや発想など感じた。多世代との交流は自分のためになると感じた。
小畑龍武幼児に対しての対応や企画を考える能力などがさらに身につけられたのでよかったと思う。
村田朋志小さい子供相手にどのように接するのかを考えました。なので、就職後仕事を色々な人とするのでそのときもどうやって接するか考えたいです。
竹内悠二天候の関係でやりたいことが思う存分できなかったが保育園の子たちと遊びを通して一緒に活動できてよかったです。これから人工芝で遊ぼうはなくなりますがボランティアなども積極的に参加したいです。
竹村春輝難しい言葉遣いが分からない幼児の子たちにどのように接したらいいのかを考えるのが難しかった。しかし、前回の活動を活かして幼児の子の目線に立つ、楽しませられるようにわかりやすいくらいに盛り上がる、時にはハイタッチや自分も入って盛り上げるなどこれらの大切さに改めて気づいた。そして自分たちで運営したり企画する力がこういう活動を通して凄く伸びてきていて将来自己紹介PRやプレゼンに活きてくると思った。
水野空夢太前回の反省を生かした人工芝で遊ぼうでした。今日は、雨の影響で計画していたようには、いかなかったけど園児に楽しんでもらえたのでよかったです。園児の気持ちになって話せたことで、うまくいったと思いました。
河合哲平人工芝で遊ぼうは今回で2回目だったので前回よりも保育園児の誘導やルール説明がスムーズにできた。これからの学校生活では今回のように緊急事態が起きた時に臨機応変に対応出来る能力を身につけたい。
青野裕成天気とかによって予定と違うことがあってももっと臨機応変に対応するということの大切さについて学べた。
吉川莉央今回雨で思った通りにはできなかったけど、小さい子と遊ぶという機会でいつもとは違う目線でやることには変わりないため1人に対して多数だったが接し方を学べました。
川島琉衣雨ということもあり人があまり来なかったけど、臨機応変に対応して精一杯やることが出来た。
加藤夢唯雨だったけど、みんなで臨機応変に対応できてよかったし、小さい子と一緒に遊べて楽しかった。
塩月柔圭障害物リレーをやったがルールを間違えていたりもう少し工夫するべきだった。
例えば小さい子はたくさんあるとわからなくなってしまうので障害物が多すぎることがよくなかったと思う。小さい子がよりわかりやすい遊びでもよかったと思う人工芝だからできるような遊びを考えることが相手が楽しくそして新たな遊びの出会いができるように考えていきたい。
伊倉照詠普段あまり小さい子と遊んだり接したりする機会が少なかったのですがこの人工芝で遊ぼうで遊べたので良かったです。
進藤琥鉄未就学児や幼稚園生など普段関わることがあまりないなかでこのように一緒に遊んだり話したりするということはとても良い経験になったし短い時間だけど楽しかった。今後このように子供たちと関われるようなイベントがあれば積極的に参加したいと思う。
上井彩世今日はほとんど人が来なく、付きっきりで遊んだり、雨のため予定と大幅に変更したりなどがあって少ない準備時間や遊んでいる間にどうするべきか相談しながら動けていたと思います。なので、どんなことでも予定通り行くとは限らないので臨機応変に動いたり、協力して考えることが重要だと思いました。
根津利悠ルールの説明で、小さい子にも分かるように説明するのが難しかった。一緒に遊んで、自分も楽しめて、元気をもらいました。
小泉凛佳雨が降っていて遊びに来る方が少なかったですが臨機応変に対応することが出来ました。
浅賀朔太郎今回人工芝で遊ぼうをやって、去年の人工芝で遊ぼうよりも子供たちと楽しく話せたり、コミュニケーションがとれたりしていて、自分も成長したと思った。これからの学校生活で、自分の成長を感じながら楽しんでやるということに活かしていきたい。
宗重宙希未就学児と一緒に遊んで、その子の感情を読み取るのが難しく、急に泣いたりしてどんな対応をして良いのか分からなかったが、その子のお母さんが慰めると一瞬にして泣き止み笑顔になった。親は、自分の子どものことを一番理解しているんだなと思った。自分のそんな親になれたらなと思った。
塩谷奏未就学児を担当して、小さな子どもは何をしたら喜んで一緒に遊んでくれるかとか何が難しくて何が簡単にできるのか、とかを考えるのが難しかったです。ですが、小さな子どもと目線を合わせて自分も小さな子どもになったつもりで接すると笑ってくれたりしてとても楽しかったです。
石川萱也幼稚園児は言葉を簡単にわかりやすくしないと伝わらないことがたくさんあるから、そこに全力を注いだ。これからも自分はわかっていても相手には伝わってないことでトラブルが発生することがあるかもしれないから、わかりやすすぎるほど相手に伝わりやすいよう、コミュニケーションの能力を向上させていきたい。
石川将弘自分は将来的に幼稚園生まで小さくないが教師をやってみたいと思っています。その中でどうしたら楽しんでくれるのかや言うことを聞いてくれるのかの勉強になったと思っています。
勝地ひまり未就学児を担当して、未就学児を楽しませるために、小さなボールを投げたり、転がしたりして、工夫して遊ぶことが出来たと思う。時々、泣いてしまったりしたときがあったが、道具を使って、笑わせたり、いろんな方法で試してみて、はじめのときよりは、距離が近くなって、一緒に楽しめることが出来た。何事にも工夫が大事だし、相手の気持ちを考えることも大事だと感じたから、今後、部活でも学校生活でも、工夫をして、人と接するときに相手の立場になって考え、行動していきたい。
竹村利哉幼児と触れ合うことでコミュニケーションのとりかたや説明の仕方などいろいろ工夫すべき点があって貴重な経験ができた。
振り返りコメント
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